• 尾瀬探訪

  • 尾瀬 至仏山のイワカガミ

2008.7.11 尾瀬 小至仏山の手前にて
 
 イワカガミ(岩鏡)です。
 岩鏡は、岩場に生え、光沢のある葉を鏡に見立てて付けられた名前です。
 山地帯から亜高山帯にかけた、九州から北海道のほぼ日本全域で見られるポプュラーな高山植物です。
 岩場や急傾斜地・山道の道ばたなどに群生し、今回の撮影地も鳩待峠からオヤマ沢田代(至仏山)に向かう登山道でした。
 花は淡紅色からほぼ白色のものまで変異があり、直径1~1.5cm程です。
 花の先端は多数に分かれ、おしべは5本で中心部に1本の赤紅色の柱頭があるそうですが、下を向いたイワカガミの中を撮影するのは大変です。
 この写真には赤紅色の柱頭がのぞいています。
 
 
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